バルクオムの洗顔料「THE FACE WASH」使い方をご紹介!

男性のなかには、スキンケアをしたことがない人も少なくないのではないでしょうか?

もしかしたら洗顔ですら経験したことのない男性もいるのではないでしょうか?

ということで今回は、バルクオム(BULK HOMME)の洗浄「THE FACE WASH」の使い方を簡単にですが説明していきたいと思います。

洗顔は泡を作って「泡のチカラ」で洗い流す

よくはじめて洗浄をする人や美容についてに疎い男性は、チューブや固形などといった形状に関わらず、顔にぬりたくるように使う人がいますよね。

これは正しくは間違った使い方です。

洗浄の基本はまず「泡を作る」ことからです。

こすりつけたり、ぬりたくるのではなく、泡で肌を撫でるようにして洗うのがポイントになります。

こすったり、ぬりたくってしまうと 毛穴に洗顔料が入ってしまう恐れがあるからですね。

また、スクラブ入りの洗浄の場合、 肌を傷つけてしまうこともしばしばあります。

泡はどういうふうに作ればいい?

泡の作り方については、2種類の方法があるのですが、「泡だてネット」を使うのがもっとも手っ取りくて早いです。

とは言え、念のためにとも紹介させていただきますね。

手で泡をつくる方法

手で泡をつくる場合には、はじめに洗浄料をてのひらに取って、中央を少々くぼめるように行います。

感覚としては卵をてのひらに乗せたり、ヒヨコを持つようなイメージでしょうか。(伝わっています?笑)

その状態で、ちょい水を付け加えたら、 指を使って空気を入れながら混ぜていきます。

料理をする様子を想像して、てのひらはボウル、指は泡立て器に例えると、感覚としてはすごくわかりやすいのでは?と思います。

さらに少しずつ水を与えながら混ぜていけば、回数を重ねるごとに洗浄料が泡に変わっていき、 泡の硬さも少しずつ変化していきます。

好みにもよるのですが、だいたい4〜5回ほど繰り返せば、ちょうどいい量と硬さの泡が完成します。

慣れないうちはなかなか泡立ちませんし、しょちゅう手から洗浄料がこぼれてしまうので、不器用な人は泡立てネットで泡を作りましょう。

泡立てネットで泡を作る方法

泡立てネットで泡をつくる場合は、手でつくる方法と違い、とても簡単につくることができます。

泡立てネットの上に適量を乗せてから、 少しずつ水を加えてモミモミすればOKです。

すぐにブクブクと泡が完成しますので、 それを使って洗浄をしていきます。

因みにネットで泡を作ると、 手で作る方法よりも少量でブクブクの泡が作ることができます。

泡によって触れるようにして洗顔します

つくった泡を肌の上に乗せるような感覚で丁寧に置き、やさしく触れるように顔に広げていきます。

この時かなり気持ちいい気分になりますが、だからといって長時間続けるのは絶対にやめてくださいね(笑)

時間としては1分~2分。長くて3分程度までですね。

そうして肌に洗浄料が残ってしまうと肌荒れの原因にもなりますので、しっかり水やお湯で泡を落とすように気をつけてください。

洗浄後に乾燥やつっぱりが気になる都合に関しては、メーク水などで湿気を補給するようにしてください。

まとめ

以上、THE FACE WASHの使い方についてご紹介していきました。

いかがでしたか?

ぜひ、チャレンジしてみてくださいね♫

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